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職人技

江戸指物師 江戸指物師

指物家具とは、釘などを使わず、木部に凸凹(ほぞ)を作り、そのほぞによって板と板、棒と棒を組み合わせて作る家具を言います。
そのほぞの所を仕口と呼び、数十種類ある仕口のうち、おもに江戸指物では、外からは見えない隠し蟻組や三方留などの高度な仕口を使用しています。

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大渕浩吉井上喜夫

江戸塗師 江戸塗師

うるし塗りは、うるしの木から樹液を採り、それを精製したものをうるしと言い、それを塗り重ね下地から上塗りまで、数十回におよぶ工程を経て作られます。
塗りにも色々な種類があり、艶をあげた呂色仕上げ、布を張り研ぎ出した布目堆朱、うるしを固め粉にして、それを蒔き研ぎ出した乾漆などがあります。

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二角恒夫二角和夫

東京の伝統ある江戸指物師や江戸塗師が熟練の職人技で家具修理を承ります

小林宝林堂では、東京都や経済産業大臣より認定を受けた伝統工芸士をはじめ、専門技術とノウハウを持つ熟練の職人と連携し、大切な和家具や漆器の修理を承っております。
タンスや飾り棚、座卓や鏡台、仏具などの和家具修理を得意とする江戸指物師、うるし塗り家具や漆器の塗り替えを得意とする江戸塗師が、長年愛用されてきた大切なお品を真心込めて丁寧に修理を施させていただきます。
小林宝林堂で提携する伝統工芸職人は、和家具や漆塗り家具を一から造り上げることはもちろん、伝統工芸品を長く使い続けていただくための和家具修理を重視しております。和家具や漆器は必要に応じてメンテナンスをすることで、代々受け継いでいくことができるものですので、ぜひ和家具修理は東京の小林宝林堂の職人技にお任せください。

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